モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

中小企業診断士 黒澤元国のブログ。会社とは人生であることを念頭に、人の気持ちに寄り添った支援を心がけています。

最良の試験委員対策は過去問


kurogenkokuです。
最近受験ネタは『502教室blog』で書いていたので、自身のブログで書くのは久々です。
http://502.jp/modules/wordpress/


今日はNANAさんのエントリーにTBです。
http://blogs.yahoo.co.jp/nana_consulting/53253303.html


自分自身ほぼNANAさんと近い考え方ですが、正直に言いますと以前こんなエントリーを書いていました。


『平成19年度の試験委員が発表されましたね』
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1389.html

『試験委員対策は必要か』
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1271.html


こんなことを書きながら、なぜNANAさんと近い考え方かと言うと、すべての試験委員対策をやったわけでは無いからです。
言い換えれば多くの人が読んでいると思われる著名な本に絞っただけからです。
具体的には
『組織論』『経営をしっかり理解する』『ビジネスモデル革命』『スモールビジネスマーケティングの4冊です。


労力の無駄とは言われても、そこはビビリなkurogenkoku。
他の受験生との差別化とはならないまでも「置いていかれない程度には」との考え方から読んだのは上記4冊でした。


話はNANAさんのエントリーに戻って。
いまは受験校の試験委員対策も充実しているので、それにかけるのが最も効率がいいというのは事実でしょう。

ですから時間がある方はという条件付きで、やるなら最低限の試験委員対策をおススメします。


さてブログの本題に戻って
今日は『最良の試験委員対策は過去問』というタイトルをつけました。

実はNANAさんのエントリーで最も共感したのは『試験委員だって過去問を参考にして作問するでしょう』という部分です。
2次試験では過去に問われた論点が類似問題として繰り返し出題されています。


時間無ければ過去問をやる。
やはりこれが王道じゃないかなと感じています。