埼玉県経営革新支援担当者研修(基礎編)終了
今朝は少しばかりお疲れモード。。。
どうもkurogenkokuです。
昨日で3日間(全15時間)の埼玉県経営革新支援担当者研修(基礎編)が終了しました。
最終のケーススタディで感じたこと。
与件をしっかりと提供してあげれば、答えはぶれないということです。
言い換えれば「与件をしっかりつくること」ができれば、誰でも経営支援はできるかと。
「与件をつくる作業」とは、企業のおかれた現状について正しく聞き取ることのできるスキルです。
与件に盛り込んだのは「自社」「顧客」「競合」、いわゆる3Cの視点。
そこを整理できれば、経営課題の抽出と解決策の立案にぶれがないことが証明されました。
あとは受講者が「行動に起こす」か否かです。
23人の受講生が残り半年でどれだけの成果をあげるか楽しみです☆
p.s
急遽呼びかけた懇親会に、多くの受講者が参加されたことがうれしかったです。
また懇親会に参加できなかった方も、講義終了後、わざわざ挨拶に来てくださって、1人1人の言葉に感動☆
忙しい中でも講師を引き受けた甲斐があったと、朝から自己満足的な想いに浸っています。
このご縁は大切にしたいと思います。